あの時あんなことをしなければよかった、Aさんが語る子供ができてからの日々

援助交際は子供が生まれた後になって大きな過ちをしてしまったと気付く人が多い行為です。
今日は援助交際を実際に経験し、子供ができた後その過ちを痛感しているAさんの体験談をご紹介しましょう。

お金が欲しかった

Aさんが援助交際を始めた理由はとても簡単で「お金が欲しかった」ということです。
アルバイトをするという選択肢を考えたが、当時は大学生だったため時給も安くまた労働環境も厳しいところが多かったため見送ったのです。
援助交際は確かに、知らない男性と体を会わせるだけですから簡単にお金が手に入りますね。
最初はAさんも知らない男性と体を合わせることに強い抵抗を抱いていたものの、一度始めてしまうと自分の中で何かが吹っ切れてその後何度も何度も繰り返すようになったと言うことです。

子供が生まれてきてくれて

大学生の間しばらく援助交際をしていたAさんも、途中で今の旦那さんと交際を始めきっぱり援助交際とはおさらばしました。
大学を卒業し仕事を始め、旦那さんとも結婚。
そして今のお子さんを授かったのですが、子供ができたと言うことがわかってからというものずっと援助交際のことを後悔しているそうです。
今の旦那さんはその過去を知らなかったため、妊娠中に告白。
最初は戸惑いもあったようですが今では受け入れくれているとのことです。
今はお子さんと共に暮らすAさんですが、子供にはこんなことをさせたくは無いと未だに頭の中をよぎるそうです。

後になって気付く大切なこと

子供の顔を見ると自分がどうして過去にあのようなことをしてしまったのだろうと後悔の念に駆られます。
もはや後の祭りとしかいえないのですが、後になって気がつく大切なことといえるでしょう。
もしも援助交際を始めようかと考えている方がいらっしゃれば子供が生まれてきた後のことをAさんの体験を通じて考えてみていただけたらと思います。
覆水盆に返らず、あなたの軽はずみな行動がその後の人生に大きく影響するのです。

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