援助交際に対しての安易な考え方で、あなたは決して幸せになれない

お金を簡単に手に入れられるとしてよく話題になる「援助交際」は1990年代後半ほどの話題性は無くなりましたが、インターネット掲示板を経由して行われる援助交際は今でも続いています。

若いからちょっとぐらいの過ちがあったっていいじゃ無いかと思われるかもしれませんが、その過ちが一生に及ぼす影響をあなたは考えたことがありますか?

本当に避妊具は避妊できるの

援助交際をしている最中にセックスすると言うことは十分あり得ることです。
男性はそれを目当てにお金を払っているわけですから、当然セックスをしたいといってくることでしょう。
あなたもそれを受け入れてセックスするわけですが、そのときにつける避妊具は果たしてどれほど信頼できるのでしょう。
避妊具はつけることによって9割以上の確率で避妊できると言われています。
しかしこれは新品を正しい付け方で使った場合です。
仮に一つでも手順を間違えると確率が半分以下にまで下がります。

中絶すればいいやなんて考えないで!

中には「避妊具で避妊に失敗しても中絶すればいい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そのようにお考えならば今すぐその考えを捨ててください。
中絶は発達中の赤ちゃんを大きなスプーンのようなもので取り出し、医療用廃棄物もしくは母親の責任で埋葬する必要があります。
目や体の形ができあがっている状態で取りだし、あなたもそれを直視しなければなりません。
そう、その時点であなたは人間という尊い生命を殺したことになるのです。
一瞬の過ちで、あなたは一生そのときの光景を忘れることはできないでしょう。
また、スプーンで取り出すことから子宮にも大きな負担がかかります。
生きている最中に何度も中絶できるわけでは無く、本当に子供を授かりたいときに授かれないと言うことにもなりかねません。

安易な考えはやめよ

援助交際にまつわる考え方としてあまりにも安易すぎるものがおおいです。
そのような考え方をしている間はあなたは幸せになれないことでしょう。

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